【ロッテルダム & キンデルダイク】
「最初の日はロッテルダムについてからすぐ、キンデルダイクに船で行きました。ここはオランダでも一番多く風車がある、のどかな湿原地帯。船で片道一時間以上掛かったけれど、見事な眺めでした☆ 風車の中も見学してきました♪ ロッテルダムの人たちはマー川のことを「海」と呼んでいるそうですが、確かに海のように広大な川ですね〜☆ 翌日は、街の散策をしながら「海洋博物館」に行き、面白かったので時間を掛けて楽しみました。その後、オウデ港沿いにある立方体住宅「キューブハウス」を内部見学しましたが、中々ユニークなアパートでした☆ でも、家具を揃えるのは特注でないと無理そう…!その他にも、ペンシルハウスや、普通では見られない建築がこの街には多かったです。この日最後に行った「ユーロマスト」は、1960年、花の博覧会の時に建てられた185メートルのタワー。展望レストランでディナーを予約していましたが、遠く北海までの眺めは素晴らしくて、特に食後の夜景は見事でした☆」
(2007年8月23日のナオのブログより)
【アムステルダム】
「まずは「フォン・ゴッホ美術館」に行きました。ゴッホが27歳だった1880年から、自殺した1890年までの作品が展示されています。ここには有名な作品が多くて、200点以上もありました!オランダ時代、パリ時代、アルル時代、サン=レミ時代、そしてオーヴェール=シュル=オワーズ時代に分けて作品が展示されているので、時代によってゴッホの絵がどんどん変わっていく様子が手に取るように分かって、本当に面白かったです。短期間に、彼の天才振りをどんどん発揮していったという感じですね☆ ゴッホが最後の2ヶ月間生活していたオーヴェール=シュル=オワーズは、パリ郊外で私たちの自宅から近いところにあるので、その周辺の絵を見ると、ゴッホの苦悩と絵の美しさが重なって不思議な気持ちになりました。アムステルダムは運河が沢山あるので、街を散策していると、運河下りのボートや遊覧船、水上タクシーが行き交い、とても活気がありました☆ 真っ青な空と調和して、ゴッホじゃなくても絵が書きたくなるような風景ばかりでした!アパートの建て方だけは、16年前に訪れた時も「かわいい!」と思ったので、記憶にあります。美術館がある区域には威厳のある建物が多くて、文化の深さを感じさせてくれるし、ダム広場は、やはりアムステルダムの中心だけあって賑わっていました。「アンネ・フランクの家」は長蛇の列でしたが、先にチケット購入していたので、すぐに入ることができました。一時期、かなりアンネの存在について考えさせられて「アンネの日記」や色々な文献を読んだこともあるけれど、実際に日記などの展示品を見ると胸が苦しくなってきました。前回行った時は、説明書きの英語もまだ読めなかったし、ナチスについてもよく分かっていなかったので、もう一度訪れることが出来てよかったです☆」
(2007年8月24日のマキのブログより) |
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